

会社理念を定めるに我が人生を振り返らなければならない。青年期の20代は紆余曲折の人生であった。論語の吾十五にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わずを20代後半に思い、自身の変革を願い生き方を変えようと思った。
その頃、人間革命と言う言葉を知った。一人の人間の人間革命が一国をも変えることが出来ると・・・やる気はあるが中々身にならないと嘆いている人を数多く見た。自分もその中の
1人であると痛切に悩み苦しみぬいた時に、人間革命にチャレンジしていこうと強く思った。その思いを継続して日々革命を願い理念にする。
私たちが目指す物心両面の幸福とは、経済的な安定や豊かさを求めていくとともに仕事の場での自己実現を通して、生きがいや働き甲斐といった人間としての心の豊かさを求めていく。盛和塾の稲盛塾長の経営理念をそのまま株式会社在日本ドットネットの経営理念。
昭和の経営の神様と詠われた『松下幸之助氏』の素直な心を盛和塾でも学び、会社経営及び社員の意思統一には必須であると思い、理念に定める。
松下幸之助氏は『素直な心とは、正直にして寛容な心、我執も偏見も妬みも憎しみもない心、広く人の教えを受ける心、分を楽しむ心であり、かつ静にして動、動にして静の働きのある心、真理に通ずる心であり、素直な心が成長すれば、心の働きが高まりものの道理が明らかになって実相がよくつかめる。』と云われております。
株式会社在日本ドットネットの全社員が、円満具足の人格者として精進し続けることを願いとして、理念とする。








