
最近では、肥満児のことを 「メタ坊」 と呼ぶそうだ。
こんな風に私たちは、「メタボ」という言葉を流行語の"ギャグ"のように使ってるが、
その実態はとても危険な病気なのだ!
よく言われる生活習慣病は、「内臓脂肪型肥満」が原因といわれているが、
その内臓脂肪型肥満によって、様々な病気が引き起こされやすくなっている状態を、
メタボ(メタボリックシンドローム)と呼んでいる。
とくにメタボと診断された人は、動脈硬化性疾患(心筋梗塞・脳梗塞etc)への
危険性が高くなるそうだ。
2008年4月より「特定検診・特定保健指導」(いわゆるメタボ検診)が始まり、
40歳以上の男女に診断が義務づけられた。
ということは、どれだけ危険なのか、お分かりですよね!?
「太っちゃった」なんて笑い事じゃないのだ。
肥満は病気の一種だと自覚しなくてはいけませんね。